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*はるが来た*

子供の成長・日々の何気ない日常を記録に・・・

はじめての登校拒否の翌日は、『 お腹が痛い 』と言って起きて来たはやと。

『 お腹が痛いんだったら、トイレに行ってみたら 』と
あんまり相手にしていなかったんだけど、
昨日の今日だからもしや 仮病?とチラッと頭を過ったりした。

でも、まさかねぇ、面倒くさいから学校行きたくないとストレートに言うはやとが
わざわざ仮病を使うわけないかっ。

本当に痛そうで、お腹を押さえ丸まっている。

昨夜から飲まず食わずだったから、喉が渇くらしく飲むヨーグルトを一気飲みした。
その後もイチゴを数個食べ、三杯目の飲むヨーグルトを飲んだ。


今日は歓迎遠足で、もう既にお弁当も作り終えていたし、私も仕事だし・・・
でも、まだ痛い。
はやと 遠足に行けるのか?
私 仕事に行けるのか?


口渇が続くが、これ以上冷たい飲み物は止めたがいいだろうと
ホーリーが暖かいお茶を用意して飲ませていた。コップ半分くらい。


そして数分後、嘔吐。

『 う~ 吐きそ~ 』

なんとかトイレまで間に合った。
超多量の赤い吐物に一瞬ビクッとしたけど、そっか そっかぁ さっき食べたイチゴかとホッとする。


『 お父さんのお茶のおかげですっきりしたよ。』とケロッとしているはやと。
本人は遠足に行きたいと言うけど、この状態で行かせていいものか・・・

学校へ電話し先生へ今朝の様子を報告。
『 本人が行きたいと言っているのであれば、連れてきてください。養護教諭もいますから。』

時間は8時20分・・・

大慌てで自転車のペダルをこいだ。

あ~重たい25Kgのはやと。


そんな こんなで 今日は二週間ぶりの休薬となった。
 








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はやとの寝起きは、もともと決して良くはないのだけど、4/13の朝は最悪。

平日の朝は、目覚まし時計で起きたり、目覚ましをかけ忘れた時は私が起こしたり・・・

その日は私が起こしたのだけど、至って普通に『 はやと、朝よ。起きる時間よ~ 』と優しく優しく。
この声かけ2~3回でスッと起きて来たのだけど、
はやとの第一声が『 無理矢理 起こされた! 』と不機嫌極まり無い。

更に、テーブルの朝食を見て『 パンが良かった! 』とブツブツ、ブツブツ。
結局この日は、何も食べずに登校。
(お迎えに行ったお友だちの家でパンを頂いたらしい)



そして、翌日の朝。

目覚まし時計のドラえもんに起こされたはやと。
『 もう! ドラえもん、うるさいったい!!! 』と目覚まし時計に文句。
一時ソファーでブツブツ、ゴロゴロした後
『 今日は、学校 行かん! 』と言ってベッドへ戻り布団をスッポリと頭までかぶる。

学校へ行きたくないとは初めてのこと。
現在学校では、まあまあ良い子のはやと、学校楽しいとは言っていたけど・・・
無理して頑張ってストレスが溜まってきたのかな?

『 学校行きたくないと? 何で?』と聞くと
『 面倒くさい 』だって。

この面倒くさいの言葉にどんな意味が含まれているのか
ただ単にホントに面倒くさいだけなのか分からないけど
とにかくそれだけの理由じゃ誰も休むことに OK!は 出せないよ。

で、私が学校へ送って行くことに了解し準備を始めた。

                                つづく



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最近のはやと、食欲が落ちている。

ルームのパンを持ち帰ったりすることは今までないこと。
教科書に挟まれペッタンコになったパンを『お母さんあげる』だって

ルームのおやつを全く食べない日もあり、小さなチョコレートアイスもいらないと言ったらしく、
余程のこと。
なので、ジュースなどはやとが食べれそうなおやつを特別に準備してくれると連絡があった。
早々の対応、ありがたい。


4月5日から新学期がスタートした。

私としては、どんな先生が担任になるのかが一番に気になるところ。

すると、以前はやとが『2年生は◯◯先生がいいなぁ』と言っていた、その先生が担任になった。
はやとの願いが届いたみたい。
はやとが気に入っている先生であれば、とりあえずは良かった良かった。

『あのね、先生が前へ前へ進みなさいだって』など、学校での事を積極的に話してくれたので、
今日は先生の話を良く聞いていたんだろうなと思う私。


楽しく話をしていた途中、思い出したように
『今日、一番ショックだったことは、♡♡先生がいなくなったこと。ボク泣きそうやった・・・』と
目には涙を浮かべていた。
一年生の時の担任が退任???
えっ、まだこの学校には一年しかいないのに・・・(噂では臨時だったとか???)

いろいろと手を焼いたであろうはやとの成長を見守って欲しかったなと思うのは親のエゴかな。


その日、ルームの時間に自由帳に描いた、大好きだった♡♡先生。

img002_convert_20110413061540_20110413061947.jpg


どんなことを考えながら描いたんだろうね。

何だか私も泣けてきた。





先生が『時々、学校に来るからね』って言ってたから、

『今日、来るかなぁ♡』と翌日に言っていたはやと。


「 いくらなんでも、昨日の今日は来ないでしょう 」と突っ込んでおいた。






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一年生になって二週間ちょっとが経ち、なんとか生活のリズムも整いつつあります。

この間に学習参観、家庭訪問もありました。


     DSCF9191.jpg


入学式の日から、フルネームで名前を呼ばれ注意をされていたはやと。

教科書を入れたランドセルを机の上に置きお友だちみんなはじっと先生の話をきいていたのですが、
はやとただ一人ランドセルから教科書を一冊出してはペラペラとめくり、見終わると次の教科書を出して
またペラペラとめくるといったふうで、19人しかいない教室では目立つこと目立つこと・・・

それを後ろから見ていた私は目に余り、はやとの側まで行って注意する始末。
これから先、50分間じっと座って授業を聞けるのか・・・心配


先日の授業参観では、取り敢えず席には座っていましたが、お喋りが多いこと・・・
『ボク、2組で良かった~♪ だって先生かわいいもん♪ 1組はおばちゃん先生やもん。』
と、入学式の日に言っていたはやと。
若い女の先生が担任となり、はやとにとっては幼稚園の延長みたいです。

大きな声でお喋りして先生の授業ペースを乱したり、おはじきやケースを机から何度も落としたりと
予想通りのはやとでした。



入学して一週間目にして早くも同じマンションで同じクラスのお友だちからご報告も受けました。

A君『◯◯はやとくん、先生に怒られよったよ~』

私 『え~、そうな~ん』

A君『校長先生からも怒られよったよ~』

私 『えっ!? 校長先生?』
  『はやと、何で怒られたと?』

はやと『わからん!!』

根掘り葉掘り聞かないと学校のことは殆ど話してくれません。

が、給食の話ははやとからしてくれました。

『お母さんのシチューも美味しいけど、今日の給食のシチューはもっともっともっーと美味しかったぁ~♪』

子どもながらに私に気を使っている所がまたおかしいところでもあります。


家庭訪問の時先生から『はやとさんは毎日、給食のお代わりをしていますよ。
たぶんクラスで一番食べていると思います。』と。。。。



こんな感じで、

毎朝、『行って来ま~す』と元気に学校へ行っています。

















 やすべえまる

Author: やすべえまる
    *家族の日記です*
     はやと 9才
     こはる 6才
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