*はるが来た*

子供の成長・日々の何気ない日常を記録に・・・

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そう、本当なら出産直後って、感動で言葉にもならず泣いてしまうのだろうけど・・・

はやとの時はそうだったけど、今回は違った。

こはるの吸引など処置をしながら、

Dr. :「これは、3200g はあるぞ~!

私 : 「えっっっっっっ~ 冗談でしょ? 
    だって、一週間前に計測で2500gくらいって聞きましたよ~」

Dr. が冗談を言っても仕方ないんだけど、本当にそう思って言ってしまった。



この病院の方針はというと、安産のために小さく早く産ませること。
そのために、マタニティスイミングを勧めたり、体重管理には厳しく、37週に入ると同時に歩け歩けと動くように勧める。


私の体格から赤ちゃんの出生体重は2800g ~3000g がベストと言われていた。
はやともこの病院で出産したのだけど、はやとは37週6日で出生体重は2840g だったので、
何度も優秀と言われていた。


ところが、今回はどうもそうではなさそう。

その後、胎盤処理や縫合処置の最中に、私は質問攻めに遭ってしまったよ

Dr. :「何を食べた?」

私 : 「え~ ドーナツとかぁ
   
    前日、迷いながら買って食べてしまったドーナツ、咄嗟に答えてしまった

Dr. :「他には? 外食は?」

私 : 「はい、イタリアンとか」
    
    またまた、素直に答えている私

Dr. :「イタリアンはいかんなー。まだ中華がましよ。」



こはるの出生体重は3116 g 、間違いなく3200 g に近かった。さすがDr.
予定日より二週間も早かったのに、この成長ぶりっ。
予定日まで過ぎていたら、更におデブちゃんになって、超難産だったかも。


はやとの出産後、二度の稽留流産を経験、今回こはるの妊娠では切迫流産で五分五分とまで言われ、
こはるに卵巣膿腫が見つかったり、胎盤梗塞があったりと、生まれてくるまで本当に心配だった。
しかし、こうやって「デカイ!」と言われるまでにスクスクとお腹の中で成長して元気に生まれてきてくれて、本当に本当に良かったと思っている。


     DSCF0745_1.jpg



ホーリーとはやとは、私が分娩室へ移動した時に連絡をしてもらい、待合室で待っていた。
本当は、私は立ち会い分娩をしたかったのだけど、理由は言わずホーリーは拒否。
無理に立ち会ってもらって、横でフラッ~と倒れられても困るしね。



はやと こはるを初だっこ
DSCF0784_1.jpg


ちょっとだけはやとの事を書いとこう。

この日、保育園に行きたがらず涙をポロポロ流して泣いたそう
そんなはやとを見てホーリー曰く、何度行かんでいいよと言いそうになったことか と。
何とか保育園へ連れて行き、先生から「妹が生まれたのね。お名前は?」と聞かれたはやとは、
即座に「ごうやちゃん (妊娠中のニックネーム)」と答えたらしい。

ホーリーと私がこはるの名前をどうするか話をしていると、
「もーう、ごうやちゃんにしたらいいやんかぁ・・・」と言った。

自分を『はやと』と言っていたのに、こはるが生まれて2~3日後からは、
『ボク』と呼ぶようになっていた。(ビデオを見て気が付いた)
はやとなりに、お兄ちゃんを意識してのことなのかなぁ。





おまけ    ほっぺがかわいい~ 生後4日目
DSCF0887_1.jpg






こんなに長文になるとは・・・

読んでくださった方、ありがとうございました












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分娩台の上の私は意外に冷静で、分娩室を見渡したりスタッフの行動を見ていたり・・・

オイオイ! アクビしてるよ~  

などと、チェックする余裕があるなんて、これって二人目出産の余裕なのか?
先が見えて来たというのもあるだろう


5:45  子宮口 9cm

ドクター来室し、陰部神経麻酔

この麻酔は下腹部の陣痛の痛みは変わらずあるのだけれど、
陰部から大腿部の感覚が消失するので、随分楽になった。



6:00  子宮口 全開大

待ってましたよ。
さあ、いよいよ いきむことができるぞーーーー  

いきんでいると、右側の痛みが少しあった。



6:30  麻酔追加 会陰切開


Dr . : 「さぁ、頑張れ! 次にいきんだら終わり。出てくるよ。」と言われ、


    最後の力を振り絞ったのだが、あれ?出てこない。


Dr . : 「もう一回、これで最後!頑張れ!」


    またまた、最後の最後の力を振り絞ったが、あれっ? あれっ~? 出てこない。


Dr . : 「ん~ 頭がデカイな~」     ハイ? 

    「今度こそ、最後。頑張れ!」

   
   最後の最後の最後の力を振り絞って、ついに生まれたよ~

                              分娩所要時間 7時間43分
                              38週0日

   2007年 3月14日 午前6時41分


    こはる 誕生 



元気な泣き声が聞こえ一安心。


生まれてきてくれて本当にありがとう。



胸がいっぱいで余韻に浸るハズだったのだけど・・・



                                 あと少しつづく





     







ハルシオンを飲んだため睡魔と陣痛との戦い。
陣痛間隔は4~5分おきで、痛みはどんどん強くなっていた。
しかし、痛みのピークが過ぎてしまうと、ものの数分だけどウトウトとしてしまう。
これの繰り返しが続いた。


いきみのがしが上手くできず、座っても横になってもどんな姿勢をとっても楽になれず、
真っ暗な病室をウロウロウロウロ。

元看護師の私、ナースコールを押すことにためらったのは初めだけだった。
私の記憶では、1時間~1時間半おきに呼んでしまったと思う

真夜中の病室でひとりぼっちで陣痛と戦う事になるなんて、辛かった~



4:00  子宮口 6cm

もう全開大になったんじゃないかと触診してもらうが、まだまだ6cmとは・・・
NSTを見て助産師さんから「陣痛が少し弱いみたい」と。

えっーーーーー、今なんて言いました? こんなに痛いのに、陣痛が弱い

3年半前に経験した陣痛をすっかり忘れている私。
はやとの時の分娩所要時間は、5時間47分で初産にしてはスピード出産だったと思う。

なので、今回二人目ということで更にこの時間より早く出産できるのではないかと、
安易に考えていた私。

考えが甘かった


5:00  子宮口 7~8cm

「ちょっと早いけど・・・」と言われながら分娩室へ
      
分娩室は明るく、助産師さんが側にいることで気持ちが少し落ち着いた。




                                  つづく






子宮口がまだ4cmしか開いていないと聞いてがっかりしていると、
助産師さんからハルシオン(睡眠薬)を渡され更にガッカリー

生まれるまで、まだまだ長期戦ってことかぁ。
5分間隔の陣痛はどんどん強くなっていたから、この状態で寝れるわけがないのに。

日付が変わった0時、ホーリーとはやとは一旦家へ帰る事になり、私は一人病室にいた。

二人目は経過が早い、それだけが頭にあり、私としてはあと数時間で生まれるハズなのに
ホーリーは帰ってしまい「知らんよ~。間に合わんよ~。」な~んて思っていた。

はやとがいるから仕方ないんだけど・・・



寂し~い


痛~い  



                                     つづく


3月14日(水)午前6時41分 に 体重 3116g の元気な女の子が誕生しました。
予定日より二週間早い出産でした。



3/13 

22:20  破水

13日午後10時過ぎ、絵本を読み はやとを寝かせ終えて、『ふぅ~』と寝返りをうった瞬間、
お腹の中で「 パンッ!」と弾けるような音と感触。

すぐに破膜したと思いベッドから降り2~3歩歩くとタラッ~と
少量破水したのが分かった。

お腹が張ってウンチをしたいような感じで、しばらくトイレに隠り、
その時も破水は少量ずつあった。


22:25 産婦人科へTEL


22:30 陣痛スタート


軽い陣痛が5分間隔で始まり、何だか落ち着かずウロウロする私。

晩酌後でほろ酔い気分でテレビを見ていたホーリーは、
爆睡したばかりのはやとを抱っこし、一緒にタクシーに乗り込んだ。



22:50 産婦人科到着 


タクシーの中で少しずつ陣痛も強くなってきていたので、
子宮口がどれだけ開いているかちょっと楽しみにしていたけど、
4cmと聞いてガッカリーーーーーーー。

というのも、既に二週間前から子宮口は3cm開いていたから・・・

なんてったって、2人目は経過が早いって誰もが言っていたから・・・

今思えば、楽しみにできる余裕がある事自体まだまだって事だった。



                               






上記はこはるが生まれて二週目頃に下書きとして保存していたもの。

忘れないうちに続きを書かないとと思いながら、あらまぁ1年になろうとしてますよ。

目標のこはるの誕生日までに続きがアップできるかどうか・・・

残りあと2日




                                    つづく





  



マタニティライフ満喫中。
ホーリーの仕事が休みの時はドライブしたりショッピングしたりどこかへお出かけしていました。
スイミングも週3~4回通い、プレママ友とランチしたりと楽しみました。
大きなお腹を抱えた妊婦4~5人が『ふ~ふ~』言いながら食事をしている光景は我ながら笑えました。

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私にとってはこの時期が一番安定期だったような気がします。

体調も良くお腹の張りが頻繁な時だけ薬を内服するようにしました。
運動も兼ねてはやとの保育園送迎を徒歩で行ったり、スイミングもウォーキング以外の水中座禅や呼吸法など全てのメニューをが出来るようになりました。

食事量を上手くコントロールできればいいことなんですが・・・食欲旺盛は相変わらずで食後はムカムカし第二のつわり症状が時々ありました。
採血結果貧血があり31wからフェロミアを1錠/2日内服しました。
Wt 53.1Kg (+4.1)

顔のアップ 28w3d
28w3d-3.jpg

ごうやちゃんの成長も順調でしたが、ひとつ気になる事が・・・
1月18日 30w1d の健診でごうやちゃんに卵巣嚢腫が見つかったのです。
先生は心配いらないと言いますが、経過を見て消失する事もあるし嚢腫が大きくなれば生後に穿刺が必要な場合もあるとか・・・  
経過を見るしかない事は分かっていますが気になり頭から離れませんでした。

OV (卵巣嚢腫) 30w1d
30w1d.jpg


31w6d
31w6d.jpg
この頃のごうやちゃんはムニュムニュどころの胎動ではなく、元気にお腹の中でグルグル暴れ回っています。特に私が寝返りをうつとよく分かります。ごうやちゃんも居心地のよい場所を探している様子です。

健診では胎盤2か所に血流が悪い部分があると言われましたが、ごうやちゃんは順調に成長してくれています。
性別はやはり女の子みたいです。うれしいなぁ。女の子だったら洋服選びが楽しくなりそうです。

私の体調はというと、ショッピング中立ち眩みがあったりお腹が張ったりでベンチで休憩が必要な時が多々あります。食欲は旺盛で甘いものが常に食べたいです。  

Wt 51.1Kg (+2.1)

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楽しみにしていた性別が分かりました。女の子っぽいです。
二人目は女の子がいいなぁ思っていたからとっても嬉しいんだけど、まだ時期が早いから少しニヤリとするだけにしとこうかと・・・
ホーリーも『 女の子やったらどうしよー♪』と何がどうしようなのか?
勿論喜んでいますよ。

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妊娠5か月に入りこの時期まできたらごうやちゃん大丈夫だなと私は思えるようになり精神的に少し楽になりました。

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その後再出血なく経過しましたがまだ自宅安静中です。

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何度かの出血を繰り返し8/28( 9w5d )の健診では超音波でも出血が広がっているのが分かりました。先生からは『 これは流れるかもしれない。ん~五分五分。あと1週間もてば大丈夫かも・・・』と言われてしまいました。

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2006年 7月31日 5w5d 二回目の産婦人科受診で赤ちゃんの確認ができ妊娠の喜びを味わったのも束の間、その丁度一週間後 6w5d に出血があり切迫流産に・・・ 

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 やすべえまる

Author: やすべえまる
    *家族の日記です*
     はやと 9才
     こはる 6才
     ホーリー
     私

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