*はるが来た*

子供の成長・日々の何気ない日常を記録に・・・

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9/13~二泊のキャンプは服掛松キャンプ場(^^)

昨年も同じ時期に来た時に、やりたいなぁと思っていたリバートレッキングが目的です

親子で楽しみました~(*^^*)





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恐怖の夏休み突入^^;
ということで、海キャンプ目的で四本堂キャンプ場へ😄

かのんちゃんファミリーのサプライズ訪問にはビックリ~😳





キャンプ最終日、朝食後ボチボチと撤収開始。

こはる『帰りたくな~い』

ホーリー『お父さんも帰りたくないよ〜』

そんな会話の中、
『遊びに行ってくるね~♪』と元気に出かけて行ったハズの
はやとが静かに帰って来ました。


表情暗く顔面紅潮気味で、すぐにはやとの異変に気が付きました。


私『どうした?何かあった?』とはやとの顔を覗き込みました。

はやと『早く帰ろう。こんな所居たくない。』

私『はは~ん、喧嘩でもした?』

図星だったようで、相手に怪我させていないかを確認して
その場はそっとしておきました。




その後、ホーリーが聞いた話しによると、チワワのお散歩をしている子に
『チワワ、ちんちくりん』と余計なことを口に出して言ってしまったらしく、
お返しにその子からホッペをやられたそうです。

やれやれ(~_~;)

思ったことは即座に口にしてしまうから、日頃から一言、いや二言多いんです。


で、それからは私が詳細をはやとにしつこく確認してみることに。

私『ホッペはグー?パー?どっちでやられたと?』

はやと『ん~・・・手じゃない…>_<…』

私『手じゃないって?もしかして足で蹴られたと?』

はやと『そう、もういいやろう』

何と何とホッペを蹴られたそうです。まさか回し蹴り?まさかね。
恐らくはやとは座り込んでいたんでしょうね。(詳細不明)

更に仰天したこと、

相手は女の子だったのです(はやと傷心)

やり手の女の子、余程腹立たしかったんでしょうね。


ホーリー『きさん、おぼえとけよ~って捨てゼリフくらい吐いてきた?』

はやと『・・・、離れてからワ~!って言った。』

予期せぬ事態にあたふたとその場を去ったようです。





数日後TVを見ながら、はやとが聞いてきたこと

『"口は災いの元"ってどんな意味?』

私『あんたがチワワちんちくりんって余計な事を言って、蹴られた事たい』

はやと『・・・・・・・・』

タイムリーな質問に笑いが出てしまいました。

まあ、これを機に学習してくれれば良いのですが・・・


それにしても、女の子に顔を蹴られるとは情けないなぁ。


二日目のメインイベントは、敷地内で
開催されるフリーマーケットです。

我が家で使わなくなったリビングシェルと
その他キャンプ用品のガラクタ(私にはそう見える)を
売りに出しました。





口には出してはいませんが、
売れないだろうなと思っていた私。





それが何と売れちゃったのです。





はやととこはるは二人で遊びに行ってくれるし、
さくらはいないし、
私はのんびりまったりとしていました。

こはるは一人でトイレにも行けるようになり、本当に手がかからなくなりました。

楽になったなぁと嬉しい反面、
三年生のはやとはあと何年キャンプに一緒に来てくれるのか?
と考えてしまいます。
2012/10/6~8

我が家がキャンプを予定する時は三連休。
7月は九州北部豪雨、9月は台風でキャンセルし、のびのびとなっていて今回やっと決行できました。


場所は一年ぶりの歌瀬キャンプ場。
今思い返すと、その時がさくらにとって最後のキャンプでした(泣)


天気は曇り、パラパラと時々数分間の雨。


早速、昨年体験済みの枝豆獲りへ。




枝豆の獲りたて茹でたてをビールのお供に美味しく頂きました。




夜は雲も無くなり、月と星がとても綺麗な夜空が見れました。

今回のキャンプは、宮崎の『ひなもりオートキャンプ場』

3日間とっても良いお天気で、心地よかった~。

キャンプが予定されると、はやとよりもこはるが大喜びするようになった。

朝7時に出発し、予定よりも早く宮崎入りしたので、『グリーンパークえびの』に寄って
コカ・コーラ工場見学。
ここは二度目で、今回は製造ラインが稼動していて自由に見学できた。
その代わりというのは変だけど、今回はコーラの飲み放題がなくて、はやとはがっかり・・・


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キャンプの時は、必ずと言っていいくらい何かしら怪我をする はやとだけど、今回は無傷。

整備された施設だからなのか? はやとが成長したのか? どうなんでしょうかね?


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さくらはこのところ体調不良のため、キャンプはお休みし
病院のペットホテルでお留守番。
元気はあるんだけど、吐いちゃうんだよなぁ。
今年で12才、まだまだ長生きしてもらわないと・・・











4月16~17日、snow peak way in 九州に参加した。


昨年は、幼稚園と小学校の行事やこはるの病気などで、なかなかチャンスがなくて
キャンプは昨年の7月ぶり。


はやとを探せ!

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野生児になって探検中。

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上から見たらこんな感じ。高いよ~。

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そして今回は、年中の男の子を引き連れ川遊び。
川と言っても渇水のため所々に水たまりがある程度。そして泥濘。
そのきたない泥濘を裸足歩くはやと。

いつのまにか、二人がいなくなっていることに気がつき探してみると、下流に行っていた。
いつものことなので、はやとだけなら大丈夫と思うのだけど・・・

戻ってくるように二人に声をかけていると、近くのサイトのおじさんから、
『ここは汚水も流れているから遊ばせない方が良い。特に裸足は。破傷風になるよ。』
と忠告されてしまった。

ほらね~






10月31日から2泊のキャンプ。

今年もまたもや、4月のSNOW PEAK WAY の歌瀬で始まって今回の歌瀬で締めのようです。


芋掘りに向う途中紅葉された景色を見ながらお散歩してます。

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「写真撮るよ~」とはやとに言うと、一度掘ったお芋を土に戻しご覧の演技。
はやとはいつの間にか裸足で芋掘りをして、サンダルは土に埋もれていました。

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今回は『どぶろく歌瀬新酒まつり』に参加させてもらいました。

参加者みんなで芋煮を作り、おにぎりを握り、キャンプファイヤーを囲んでみんなで
食べました。
その他、管理人さんが焼いてくれた地鶏や椎茸、特製ホルモンもとっても美味しくて、
写真を撮るのを忘れ食べることに夢中になってました。



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「焼けましたよ~」に反応早いはやとが率先してお代わりへ。

それから、餃子をお裾分けしていただいたのですが、それがまた美味しくってこはるも
気に入ったらしく3個ペロッと食べちゃいました。(ぎょうざの丸岡)


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この夜のこはるは、いつになく弾けて親元を離れ遊び回っていました。


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はやととこはるは、小学生の姉妹に遊んでもらっていたみたいで、
と言うよりも『ねーちゃ~ん、ねーちゃ~ん♪』と付いて回っていました。

芝の傾斜を滑り台のように何度も何度も滑り降りたり、顔は炭で黒く汚れ、
こはるも随分と逞しくなったなぁと思った日でした。

日中興奮しすぎたのか?、2日間ともに夜泣きが激しかったこはる。
1日目はちょっと熱っぽくもありましたが・・・


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2日目は朝から雨の予報は的中。
テントの中で過ごすのも退屈なので、カドリードミニオンへ行ってきました。
大雨の中、みやざわ劇場まで上った坂道は滝のようになってカドリーの入り口からが
遠く遠く感じてしまいました。


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みやざわ劇場は相変わらず人気のようで、こんな雨の中でもほぼ満席でした。



3日目の朝からはグ~ンと冷え込みました。
日差しはなく木枯らしが吹き捲くってとても寒かったから、
今年のキャンプ納めはやはり今回で間違いないなぁと思いました。



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はやともテント撤収のお手伝いをしています。なかなか役に立っているみたいよ。


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また暖かくなったらキャンプしましょう♪
10月11日~13日の歌瀬キャンプは、
下のサイトを選んだので広々ゆったりとしていた。

問題と言えば、近くの川。

肌寒くなってきたこの季節だけど、はやとには何ら関係ないらしく
気が付けばいつも川にいた。
ドロドロの土で団子を作り、それを壁に投げたり、石を投げたり・・・
はやと以外川遊びする子供はいないので、迷惑かける事もなく自由に遊ばせていた。


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小学生のお兄ちゃん達が遊んでいるボールが川に落ちると拾ってあげていたはやとは、
そのお兄ちゃん達から『どろっち』とあだ名を付けられていた。

「どろっちにも飴あげよう!」と。
ボールを手渡すと同時に、あめ玉を口に入れてもらっていた。
何とも笑える光景だった。


近くのサイトのお父さんからは、
「また、遊んでますね。風邪ひかないといいけど・・・」と。

長靴を履かせて遊んでいたけど、予想通りそれもびしょ濡れ、終いにはパンツとシャツで
水遊びしてるんだからそう言われても仕方ないよね。



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ダッヂオーブンデビューの今回はパンを焼いた。
私が生地作り、ホーリーが焼き担当。


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ちょっと焦げちゃったけど、初めてにしては上出来と自画自賛。
「ふあふあパンおいし~い」とはやともこはるもたくさん食べてくれて大満足。




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9月20日、熊本の山鳥の森キャンプ場へ。

今回は同じマンションに住んでいるファミリ-からお誘いを受け、
二週連続のキャンプになることにも迷う事なく参加させてもらった。
もう一組は以前はやとがお世話になっていた保育園の先生二人。


行きがけに九重“夢”大吊橋を観光。
私は以前から行ってみたかったけど、高所恐怖症のホーリー曰く
「わざわざお金払って渡るもんじゃないよ」と拒否していた場所。

お誘いを受けたこんな時にしか来れなかったから、私としてはラッキー


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先生やお友達が一緒で嬉しくて大はしゃぎのはやとは、
「あれっ???おとーさんは?」と
390mの橋を渡り終えてからホーリーがいないことに気が付いていた。

そう、ホーリーは渡らずに駐車場で待っていた。
結構揺れたから高所恐怖症の人は行かないほうが正解



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夕方には場内の温泉に入り涼しい風も吹き気持ち良く過ごしたよ。
ちなみに朝風呂にも入った。


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2日目は朝8時頃から雨で徐々にどしゃ降りとなった。
そんな雨の中、カニ探しに川へ行く三人。



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ダッヂでパンを焼いてもらったりと、今回はキャンプ歴が長いお友達ファミリーから
刺激を受けつつ、帰りはアウトドアショップへと向かっていた





最近は靴を履きたがらないこはる、ここのキャンプ場では裸足でも大丈夫
ひんやりとした芝の感触を確かめながらかどうかは分からないけど・・・
トコトコ歩き回っているよ。



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「あれっ こはるがいない










「 こ は る を 探 せ ~ 」


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我が家のサイトでしか遊んでいなかったこはるが、遂に冒険を始めた。

30~40mほどではあるが、外出先で私やホーリーの側を自らこんなに離れた
ことは今までなかった。すご~い成長だよ。
それも、後ろを一度も振り向く事なく、トコトコと歩いて行った。




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     目的はどうやらこの階段だったみたい。
     

    
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四つん這いで一、二段上っては休憩し、そうしながら着実に上へ上へと上っていたよ。



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     つい一週間程前から、階段の上り下りの楽しさを知ったんだよね。




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見ていて危なっかしい場面があったものの、一人で上段まで上りきったよ。

下りは座った状態でお尻をズリズリ擦りながら下りた。
私が手を貸そうとしても、振り払うように拒否してこれまた一人で下段まで下りた。

こんな事は本当に初めてのことで、普段お外では全く歩くどころか立っちも嫌がり
抱っこ抱っこなのにね。

こはるは、こうやって少しずつ少しずつ行動範囲を広げていくのかなぁ。
はやとの行動力を少し分けてあげたい気もするが、これも二人の個性なんだろうね。
二人共に行動派になられると私としては大変だから、これでバランスがとれて丁度
いいのかも。




2日目の夜はこんな感じ 

ブレブレだけど、夜はランタンの灯りがキレイ

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3日目、明け方から雨、時々どしゃ降り

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一番避けたかった雨の中の撤収となってしまった。























9/13から二泊 歌瀬でキャンプ。

今回のキャンプ、前日まで実は私はあまり乗り気ではなかった。
それは、ホーリーの腰痛、こはるの体調、天気。

持病の腰痛は二週間程前から出始めて徐々に軽減してはいたのだけど、
無理して以前みたいに動けなくなると私が困る。
週初めに「腰が痛いならキャンプやめとこう」と私が言うと
「キャンプに行くから今週の仕事は頑張れるんだよ」とホーリー。

こはるは熱はないものの風邪で鼻水ダラダラ、そしてアトピーのかき傷から
トビヒになり広がり傾向。
家でゆっくりさせてあげたほうがいいのかぁと。

そして、二泊もすれば必ず雨に遭うであろうはっきりしない天気。

そんなこんなが重なって珍しく乗り気にはなれなかったんだけど、
出発してしまえばいつものように楽しんだよ。


1日目は晩ご飯の時間から雨が降り出して止みそうもなかったから、
みんなで早めにテントへ入り9時には就寝。
ホーリーとしりとりゲームをしたはやとは負けたのが悔しかったらしく
翌朝寝起き第一声は「しりとり、ボク負けたんだよね~」と。
はやとのしりとりを聞いて、随分物知りになっていることがわかり
成長したなぁと実感。



2日目、栗拾い
あんなにたくさんの栗がコロコロ落ちている栗拾いは私も初体験。
はやとも私も量り売りって事を忘れてドンドン袋に入れてしまったよ。

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一泊してキャンプ場にも慣れたこはるは芝生を裸足でウロウロして
遂に冒険しだした。

こはるの冒険は次回へつづく。
8月のキャンプは初めての体験、そして初めてのキャンプ場の赤村源じいの森。

猛暑続きでどうなることやらと思っていたけど、
赤村の源じいの森はアスファルトが敷き詰められた町中とは違い、
風もあり木陰では気持ちよく過ごせた。
テントの中で何も掛けずに寝ていると、明け方は少し肌寒さを感じた。

サイトのすぐ前を川が流れていて、危なっかしいはやとからは目が離せなかったけど、
川遊びが大好きなはやとにとっては絶好の場所だったに違いない。

今回の参加者は三家族の計12名。
はやとの行動を子供達が逐一報告してくれたので助かったよ。

源じいの森



オットー  明日から6月になってしまう  

いい加減 GWのキャンプのつづきを書かなくては・・・

キャンプ前半はこちらから。


2日目午後からお友達と合流。
けんちゃん、こーちゃん、せいかちゃん、ここちゃんが来るのを、
首を長~くして待って、いつも以上にはしゃいでいたはやと。
親としても知り合いの子供同士で遊んでくれるのでとっても助かる。

みんなが来るまでは、お隣サイトの小2のお兄ちゃんとラジコンで遊んでもらったり
(ほとんど邪魔していた)、下は同年の4才の女の子、上は中高生のお姉ちゃんを
連れて遊んでいた。


はやと;「おかあさーん、お友達と遠くに行って来るねー!」
  私;「お友達って誰?」
はやと;「お名前は?」と4才の女の子に聞く
女の子;「まあや」
はやと;「まあやと遊んでくるねー」
  私;「気を付けてねー。遠くには行かんよー。」
はやと;「は~い。まあや、行くよ」と手を引いていた

その後、随分時間が経ってから、まだはやとが帰って来てないことに気が付き、
慌てて探し始めた。
すると下のサイトからちょうど帰って来ているところだった。
それも、わざわざ草が生い茂った傾斜を通って・・・
その後を女の子が頑張って付いて来ていた。
二人の後ろからは女の子のママが付き添っていた

 私;「すみませーん。うちの子が連れ回したみたいで・・・」
ママ;「いいえ~。はやとクン逞しいですね~。何度も転けて相当ヒドい転け方しても
    泣きませんでしたよ~。知り合いがいたみたいで、紹介までしてもらいました。」
 私;「あっはっはっ


またある時、はやとが見当たらないので探していると、
近所のサイトの方から「さっきまでここにいたんですけどねぇ。人懐っこいですね~。
いろんな所で見かけますね。」と。

こんなはやとだから、行動をちゃんとチェックしとかないと、何をしでかすか
他人に迷惑かけてないかって気が気でない。
だから、知り合いと一緒に遊んでもらえるとホント助かる。


夕飯はカレーライスとバーベキュー。
大人はバーベキューを囲んでお喋りタイム、ちびっ子たちはテントの中でギャーギャー
キャーキャー言って遊んでいたよ。


キャンプ-3のコピー



3日目の朝、テントで快眠できた私は清々しい朝を迎え、
お友達が泊まったバンガローへ行くと、みんなのテンション低~い
凍える程の寒さで眠れなかったらしい あらら~


微熱程度となったこはるは、一人遊びするまでに元気になった。

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最後に、小2のせいかちゃんからのお言葉

「犬も赤ちゃんもいて、キャンプ大変じゃないん

 とっても大変なんだけど、スキなんだよねぇ、キャンプ





GW後半の5/4、5、6 我が家のメインイベントのキャンプは今回が初の二連泊だった。

何処に連泊したか?
それはまたまた歌瀬なのだよ。ホント飽きないよねぇ。



1日目

正午に到着、と同時に下のプールで楽しく遊んでいるお友達を見てしまったはやとは、
早く遊びたくて遊びたくて仕方がない様子。
車中お腹空いたとずっと言っていたのに、気持ちはプールへ・・・
お昼を食べようともせず、着替えを急ぐ。


私は、はやととこはるを連れてプールへ行き、ホーリーは一人テント設営に励む。

プールに着くと、お友達の滑りを観察する訳でもなく、ためらいもなく、
一目散に滑り台へ向かった。

そして、滑り台を滑っているはやとの顔
メチャ引きつった顔、笑っちゃったよ~
スピードが出るわ出るわ、最後の着水はドッボ~ンと頭まで浸かっていた。
写真が撮れていないのが残念

それでも、連続して2、3回滑ってやっと怖いってことに気が付いたらしく、
二度と滑ろうとしなかった。

プールで遊ぶと相当張り切っていたはやとだったけど、5月の川の水はまだまだ
冷たかったらしく、30分程でリタイアした。


     キャンプ


ホーリーは鼻炎の症状が悪化し、鼻水ダラダラ、タラタラ、ポタポタさせながら、
テント設営頑張った。



最近のこはる、臼歯が生えだし歯茎がかゆいみたいで、口の奥まで指を入れ
カミカミしている。
で、夜のこと、指を突っ込みすぎたその刺激でか? オエッ~と吐いてしまった。
(普段もよくオエッ~っとなるけど、吐いたのは初)

イヤ~な予感

「こはるちゃん、ちょっと頭熱くなーい
ドキドキしながら、お熱を測ると36.8℃でメチャ平熱だった  ホッ




2日目

夜中の2時頃、ねんねしているこはるを触ってみると、熱い  

39.2℃

ちょうどポツポツと雨が降り出しテントに雨音が響く。なんてこった


1時間後、ねんね中のこはる、息遣いが荒い。
39.5℃ 解熱する様子なく、念のためにと持参していた座薬を使った。


こはるは座薬を使っても、38.3℃までしか解熱せず、ヒドく機嫌が悪い訳ではないが、
抱っこしていないとダメな状態がずっと続いた。

幸いキャンプ場から車で10分の所に、救急病院があったので受診し、咳・鼻水止めと
抗生物質を処方してもらった。

午後から、お熱は更に上昇し39.7℃になり2回目座薬を使用した。

食欲はないが、オッパイだけはグビグビ飲んでくれたので脱水の心配はなさそうで、
ぐったりしている訳でもなく、子供ってホント熱に強い

それにしても、こんな状態でもキャンプを続行している親は誰だぁ
可哀想なこはるちゃん。

免疫がない乳幼児が熱をだしたら4~5日は家で安静にしておくように、
と言っているかかりつけのドクターが聞いたら、きっと呆れるに違いない。



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はやとのお気に入りの場所
大きな岩の周りにはキャンプファイヤーや焚火に使う丸太が置いてある。
チラッと見えている薪割り機
キャンプ-2のコピー


はやとはこの薪割り機の上で転けたらしく、右手掌から腕にかけて派手に怪我して
泣いている所に丁度管理人さんが通りかかり、原チャリに乗せてもらいテントに戻って来た。

手掌の傷は深いみたいでタラタラと出血していた。
止血、消毒、カットバン、そしてカットバンだけでは絶対直ぐに剥がすだろうからと、
包帯を巻いた。

けど、1時間後には包帯どころかカットバンもなくなっていて、
手掌は真っ黒けっけ こうなったら、化膿しないことを願うしかない

そして、そして、痛くないのか回転塔にぶら下がって遊んでいた。



           

                                  つづく

4月19日、20日、SNOW PEAK WAY in 九州(歌瀬キャンプ場)に参加した。

スノーピークのこのイベントは大人気のようで、応募で110組の中に当選番号99番で何とか当選して、
今回参加することができた。
キャンセル待ちが何十組もいたらしい・・・

9時受付開始に間に合うようにと張り切りすぎて、8時20分には到着しちゃった。
しかし、既に駐車場は車がいっぱいで、みんな待ってたよ。

今回の我が家のサイトは新設のリバーサイト。
イベント広場へ行くのに、坂道をえっちらおっちらと上らないといけないので
それはちょっと応えたなぁ。
はやとは初めは遊び慣れた上がいいって言ってたけど、川遊びにハマってからは言わなくなった。


到着して1時間程起きなかったはやとは、車に寝かせたまま。
今のうちとばかりに、ホーリーと私は準備を始めた。

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    フリスビーゲームや紙ひこうき大会に参加。

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    「まだあんよはできないけど、今日はくつを履いてるんだよ。」

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    「早く食べたいよ~」    お肉屋さんで買ったコロッケバーガー。

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   「お い し ~ い

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お腹いっぱいになった二人はご機嫌よ~
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たき火トークでの抽選会は残念ながら何も当たらなかったけど、
翌日のジャンケン大会でホーリーは50周年記念タペストリーをゲットした。


2日間とも快晴で最高のキャンプ日和だった。
はやとは、お隣サイトにいた年長、小1の兄弟と遊んでもらったよ。
年が近くて同性の兄弟だと、こんな時いいなぁと見ていて思う。
こはるがもう少し大きくなったら、二人で仲良く遊んでくれるのかな?


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GWもまた歌瀬でキャンプ予定。
次回は初めての連泊、のんびりできるかなぁ。
スキだね~って言われそうだな。


先日、おばあちゃんから「GWにお泊まりにおいで」誘われたはやと。

  父:「キャンプとおばあちゃん家どっちにする?」

はやと:「おばあちゃん家に行く」 父ショック~

  母:「けんちゃん、こーちゃんもキャンプ来るとよ」

はやと:「けんちゃん?、こーちゃん? もう忘れたよ」

  父:「ばあさんは余程あまやかしとるなぁ。そげな所行かせられんばい



さあさあ、GWキャンプ当日のはやとはどういう行動をとるのかな







今日は、家族みんなが待ちに待ったキャンプの日

キャンプイベントの「'08 Snow Peak Way」に参加するため、
6時目標の10分遅れで出発し熊本へ向かっている

この日を楽しみにしていたはやとは、昨日ニモを見て11時に寝たにも関わらず、
何と5時起床

「さぁ起きようっと」
さっさとリビングにへ行ったんだけど、何だか文句を言いながら戻って来た。
「もーうこれ大きすぎるよぉー。ちっちゃいのにしてよっ
早々と着替えをしてたみたいだけど、準備していた私のズボンを履こうとしていた
そりゃあ 大きいでしょ

はやともこはるも車に乗って20分程で、またおやすみタイムに入った


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このところ、なかなかPCに向かう事ができずにいます。
時間がないのか? やる気がないのか???
しかし、
「アレもしたい。コレもしたい。アレもやらないと。コレもやらないと。」
と、気持ちだけは焦っています。

キャンプ2日目、忘れないうちに書かないと。


    テントの中はこんな ↓ 感じです。
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新しく買った冬用のシュラフの下には電気毛布を敷き、携帯用の温風ヒーターはオン・オフを繰り返し、ポカポカで快適に眠る事ができました。
電源付きサイトって何に使うと?と今まではそう思っていましたが、我が家も使う事になるとは・・・
よーく分かりました。冬キャンプこんな時に使うんですねー^^

快適に入眠したとはいっても、普段通りにこはるが数回お目覚めのため、私はその度に授乳しました。
こはるの泣き声で近所のサイトに迷惑かけないようにと、起き出したなぁと思ったら、速攻で添い乳させました。
焼酎を飲み曝睡したホーリーは「こはっちゃん、1回しか起きんかったねー」と幸せなお人。
 
    朝、目覚めて外に出ると一面霜がおりていました。   
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    霜がおりた草スキーはスピードが出て楽しいらしいよ。
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    ご覧の通りよーく滑るー。
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    昨夜、火傷した指先数本をダブル受傷 >< そりゃあ痛いよ。
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    撤収の時、干しているテントの上でご機嫌よ。
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これだと枯れ葉や芝生には手が届かないでしょ。
前日テント設営を始めて直後に枯れ葉を口に入れて「オエッ オエッ オエッ」ちょっとだけ吐いてしまったのです。本当にほんのちょっとでも目が離せませんな。


11月のキュンプは初めてでしたが、天候にも恵まれ楽しかったぁ。
防寒対策を万全にしていれば、この時期のキャンプも大丈夫ってことだ~ね。
夏の汗だくのキャンプよりは断然いいかも。

歌瀬キャンプ場ではこの後も、『クリスマスキャンプ』やら『年越しキャンプ』やらイベントがあるらしいけど、12月に入ってから最低気温がマイナス7℃にまで下がったらしく、これはちょっと無理だよな。


そうそう書き忘れてはならないことがありました。

私とホーリーは遠目で遊んでいるはやと見ていて「はやと、お尻モゾモゾよく触るなー」なんて思っていたら、ウ◯チをパンツの中でやちゃってました。
おねしょの準備はしていましたが、まさかウ◯チをやられるとは・・・

余程遊びに夢中だったのでしょう。

その後しばらく、「ウ◯チたれ、はやとー」とからかって遊んでしまったひどいおかあさんです。
そう言われるとはやとは「違うよー◯◯◯はやとだよー」とめげずに答えていました。
                ↑名字



先月のキャンプが今年のキャンプ納めのハズだったのですが、行ってしまいました。

ホーリーも私もキャンプしたい気持ちは十二分にあったのですが、先月かなり寒い思い(防寒対策不足)をしたし、こはるには風邪まで引かせてしまったし・・・
諦めていたのですが、連休は小春日和になるらしいとの天気予報を見て3日前に決定したのでした。


11月24日、前回と同じ熊本の歌瀬キャンプ場に、今回は完全な防寒対策済みです。

ホーリーは、以前から欲しかったリビングシェルとやらを、前回のキャンプ後に購入していたのでそれも早く使いたかったようです。

初めてのリビングシェルとテントの設営にホーリー一人で約2時間かかりました。
お疲れさ~ん。

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この日のイベントは『魚のさばき方教室&みんなDEバイキング』がありました。

「『魚のさばきかた教室』予約しといたからねー」とホーリー。

35才にして魚をさばいた経験数回のみの私は、あまり乗り気ではなかったのですが、これが意外に楽しくてまたやってみたいなぁと思う程。
講師は地元の魚屋さんだったのですが、教え方が上手いんでしょうね。


 割り箸を使った魚の腹出し  こはるはねんね中   なかなか上手いでしょう
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刺身好きのホーリーのために、これからはお安いアジを買ってさばこうかしらねー♪



『みんなDEバイキング』は1組1品料理を持ち寄り、 バイキング形式でみんなで食事をするというもの。
これまた料理が得意でない私は、前日からちょっと緊張気味。
何を作ろうか迷った結果、先日義母が作って持って来てくれた秋刀魚の生姜煮がとっても美味しかったのでそれを真似る事に・・・


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12組ほどが出した料理は、パエリア・たこ焼き・煮込みハンバーグ・ケーキ・パンなどなど、どれもこれも子供が飛びつきそうなものばかりなのに対し、我が家の秋刀魚は地味なこと。
売れ行きはスローでしたが最後は酒の肴として完食。

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はやとはいつものように、到着と同時にお隣サイトへお邪魔(^^;
1年生のお兄ちゃんに付いて回っていました。

そして今回は年下の3才の女の子とも遊んでいました。
はやとがいないと探していると「うちの子と一緒にいますよ。何故かうちの子を気に入ってくれているみたいで・・・><;」とその子のママ、ちょっと困っている様子。
見てみると一緒に遊ぶというよりも、少々強引に連れ回しているって感じかなぁ。
名前はニコちゃんなのだけど「ペコちゃ~ん」と呼んでいるし・・・
その子のパパは「チューはしてないかぁー? チューだけはしちゃダメだぞー!!!」と愛娘が気になって仕方がなかったらしいです。
ご迷惑をおかけしました m(_ _)m

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ランタンを触って火傷したはやと、翌日には指先数本に水泡ができていました。
夜はキャンプファイヤーを囲んで暖かく過ごす事ができ、はやとは常に動き回っているためか、日中と同じ格好で防寒着不要でした。

相変わらず私たちの側にはほとんどおらず、何処で何をやらかしていたのか?
「はやとくんはいいキャラクターで人気者になっていましたね(´∀`)」
「はやとくんいい味だしてますね~
 はやとくんの一挙手一投足に妻と見いってしまいました(爆)」
  とお言葉を頂いてしまいましたぁ^^;

                                   つづく
10月20日、熊本の歌瀬キャンプ場でキャンプしました。

この場所は、はやとがキャンプデビューした時以来でちょうど3年ぶり。
敷地内は丁寧に手入れされた芝生で覆われていて、草スキーができたり子供連れには環境も良く「また行きたいねぇ」と以前から言っていた所です。

今回お母さんは、このキャンプ場主催のビギナーズキャンプ2007秋にお父さんの勧めで参加しました。
今までテントやタープの設営は、全てお父さんが一人でやっていて、その間お母さんは子守りの合間に椅子やテーブルのセッティングをしていました。
そういえばキャンプを始めて5年ほどなるけど、一度も手伝った事がないなぁ^^;
どうやら、そろそろお母さんもお手伝いをしなくてはならないみたいよ。

          まずはテント&タープ設営講習
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大好きなキャンプとなると腰痛は何処へやら。。。(コルセット装着中のお父さん)
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     まだまだお手伝いというよりもお邪魔のはやと
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こはるはちょっと目を離した間に、枯れ葉やら芝生やらを口の中へ

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火おこし教室では、サッポロポテトBBQ味を着火剤として使っていました
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はやとは相変わらず社交的で、我が家のテントサイトよりもお隣のテントにいる方が多かったかも。しかも特等席に座っていたりして、それを見たお母さんは恐縮しちゃいましたよ。
お隣のファミリーは小1のお兄ちゃん(ガク君)と小6のお姉ちゃんがいて仲良く遊んでもらいました。

食材のお買い物に行こうと言ってもなかなか付いて来るとは言わず、ガク君ファミリーは自分たちがいるとお買い物に行きたがらないみたいだからと気を使ってくれて、散歩に出かけました。
ガク君ファミリーが不在となり、はやとは我が家のテントサイトに戻って来たかと思うとまたすぐに何処かへ。。。
あれれ~、はやとの声は左隣のテントサイト(ガク君ファミリーは右隣)から聞こえてくるではないですかぁ。今度はあっちかーい^^;
我が子ながら、ホントに笑っちゃいます。

はやとはこんな感じで終止お隣さんのテントサイトにお邪魔しては、「カルピス飲みたいなー」「チョコレート食べたいなー」「お芋食べたいなー」などなど、ガクくんの食べ物を欲しがっていました(><)
「そんなんじゃ、普段何も食べさせてないみたいやーんと」嘆くお母さんでした。
しかし仕方ないよなー。この食い意地はお母さんに似てしまったんだから。。。トホホ。。。

お父さん お母さんは「はやとが他所にばっかり行くけん、悲しいなー。」なんて言ってもみたり。。。
「ぼくはこっち(ガク君の所)がいいもーん」と効果なし。。。

本当にガクくんファミリーにはご迷惑をおかけしました m(_ _)m


アウトドア料理教室ではダッジオーブンでローストチキンを作りました。食べる事に夢中で写真撮る事を忘れてしまった~。

   
   キャンプファイヤーでは焼き芋&カッポ酒!が振る舞われました
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今回のキャンプは寒かったぁ。
お天気は良かったものの、日中でも最高気温17℃前後で風もあって肌寒く感じました。後日知ったのですが、全国的に今年一番の冷え込みだったみたいで、ここ歌瀬ではナント最低気温2℃だったそう。
道理で寒かったはずです。
寝袋だけでは寒くて寒くて眠れないし、こはるが大丈夫か心配で・・・早く朝にならないかと思っていました。
こはるのバンザイしている手が冷えきって、毛布の中に入れても入れてもまたバンザーイしてしまうの。手がしもやけになるんじゃないかと時々マッサージなんかしてみました。途中からお母さんの寝袋に寝かせたのですが、寝返りが全くできず体がキツー。いくら7~8Kgのこはるでも寝袋に一緒に寝るのは無理がありました。

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こはるは翌朝から鼻水タラタラ、ホッペは乾燥して真っ赤で「これで熱出さなかったら強いよねぇ」とお父さんと話していました。
7か月のこはるには、やはりこの寒さは応えたようで、翌晩お熱が出てしまいました。
こはるには寒い思いをさせてしまったと申し訳ない気持ちで、いつもなら様子みる所を、今回ばかりは早々と小児科を受診させました。

はやとはというと以前からの咳が時々出る程度で、強くなったもので今回の寒さでも至って元気にしています。

今年のキャンプはこれでお終いになりそうです。







 やすべえまる

Author: やすべえまる
    *家族の日記です*
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     こはる 6才
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