*はるが来た*

子供の成長・日々の何気ない日常を記録に・・・

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今日、はやとが通っている幼稚園では、クリスマス会があるため午後からの登園でした。
楽しみにしていたこのクリスマスナイトスクールは、おともだちみんなで夕食を頂き、
19時半のお迎え予定です。

先ほど園バスがお迎えに来たのですが、バスの運転手さんも、
先生も白ヒゲを着けたサンタさんの格好で迎えてくれました。
それを見ただけで私も何だかワクワクしてしまいました。
楽しい1日になることでしょうね。




はやとは、社交的で誰とでもお喋りができ、思ったことを直球で口にしてしまうのだけど、
先日また言ってしまったのです。

夕暮れ時のマンションでの出来事。

裏口からエントランスへ入るドアの前で、バックの中の鍵を探している60才くらいの女性に
近付いたはやと。
その女性のバックや顔をえらく覗き込んでいるなぁと遠目で見ていた私、
その瞬間はやとが言ってしまったのです。

『 赤すぎない? 口紅

女性も私も苦笑い

ドアが開きそのままはやとはその女性の後を付いてエレベーターに乗ってしまいました。

仕方なくこはるを抱っこして私も同じエレベーターに乗り込み、

そして更に続きが・・・・


『北極に行くみたいだね

女性は暖かそうな白のニット帽に白のジャンパーを着ていて、その格好を見て一言。

女性は『面白い子だね』と言ってそそくさとエレベーターから降りて行きました。




『はやと、余計なことは言わんとよ  もう』


『お母さん、怒りながら笑ってるやん


ホント、面白い我が子やね 

おばちゃんの口紅までチェックするとは・・・

観察し過ぎですよ


こんなはやとなので、数十秒のエレベーター内で何か余計なことを言わないかと
いつもドキドキ・ハラハラしている私です。










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10月17日 はやとは6才の誕生日を迎えた。

この日は幼稚園の運動会で、おじいちゃん おばあちゃんも来てくれて
みんなでお祝いした。

誕生日プレゼントはドラえもんの目覚まし時計、スポンジボブのDVDと財布、
おじいちゃん おばあちゃんからはDSのソフトスーパーマリオを買ってもらった。

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はやとの5才を振り返ってみよう。
まだまだ落ち着きがなくてじっとしていることができないでとにかくうるさいけど、
「抱っこして~」とストレートに甘えてくるかわいいところもあり、
おもしろおかしく笑いを運んでくれる毎日。
スポンジボブと珍獣ハンターイモトの大ファン。


幼稚園でのこと。
延長保育のお迎えの時には、他の異年齢クラスのお友達がいつも「はやとくんのお母さん」と
声をかけてくれる。
はやとが年中後半のある日のこと、年長の女の子がいつものように「はやとくんのお母さん」と
声をかけてくれたんだけど、その後笑えることを言われた。
「はやとくんのお母さんは、大変ねぇ」とその女の子。
私が「何が?」と聞くと「はやとくんを育てること」と。
思わずプッと吹き出して笑ってしまった一言だった。

またある時は別の女の子から
「はやとくのお母さん、はやとくんね、イタズラして先生から怒られてるよ」などなど
延長保育のお迎え時には、先生の代わりに女の子からの報告が時々あるんだよねぇ。



読めるかな? これは今年の七夕でお願いした将来の夢。

   DSCF7821_1.jpg 

去年までは「ウルトラマンになりたい」と書いていたけど、今年は先生の働きかけで
お友だちみんなが現実的な将来の夢を書いていた。
「本当はウルトラマンにしたかったんだけどね・・・」とはやと。

「カメラマンになってイモトを撮る」そうよ。

でもある時は「ボクね、やっぱりカメラマンじゃなくて博士になりたいな。
虫を作ったりロボットを作ったりいろんな事をしたいから。」と
モンスターVSエイリアンの映画を観た後はこうも言っていた。

そして、幼稚園のお誕生日会ではお友だちの前で将来の夢の発表をするんだけど、
その前日には、「ボク、やっぱり、トイレの修理屋さんになるっ。」と
我が家のトイレ修理をしてもらっていたらそれを見て言っていた。

結局は「将来の夢はカメラマン」と発表したんだって。

将来はやとは、どんな職業についてどんな大人になるんだろうね?
そういえば、先日テレビを見ながら「ボク、大人になりたくないなぁ」
6才にしてこんなことを言っていた。


ゆっくりと大人になってくださいな。



10月17日 はやとの誕生日、この日が幼稚園の運動会。

一週間前から天気予報ではマークでどうなるか心配していたけど、
当日は「晴れ時々雨」の天気予報で、予定通りこの日に決行された。

この幼稚園ではオープニングに年長さんの鼓笛隊がある。
入場後まもなくして雨が降り始めたが、
子ども達誰一人として雨に動じることなく
踊り続けている姿を見て感動して目頭が熱くなった。

雨は大粒になり、「この雨の中続けるのだろうか?」と思ってると
タイミング良くと言っていいのか?、音響トラブルが起こり曲がストップしたため、
子ども達はテントで待機した。

数分後には晴れ間も見え再開となり、このあとは雨は降らなかった。


はやとは、おじいちゃん おばあちゃんが座っている観客席を
チラチラ見ては手を振っていた。余裕だねぇ。

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年中の時のかけっこでは、大回りして観客席を見ながら走っていたはやと、
今年のかけっこは真剣そのもの。
これも成長なんだろうね。


幼稚園最後の運動会、頑張ったね。

はやと お疲れさん。

感動をありがとね。
そう思うようになったのは最近かなぁ。

はやとはお留守番ができるようになり、そしておつかいにも行けるようになった。

5才になったばかりの9か月くらい前に10分程のお留守番を機に、
今では長くて2時間のお留守番ができるようになった。
最近はこはるの保育園のお迎えとお買い物には一緒に行かない方が多くなった。

お留守番を始めた当初は私の方が気になって心配で電話をかけると、
「もしもし、お母さん? ボク DSしてるから切るね。」と言われてしまったことも。。。
その頃お留守番の時はトトロを見るかDSをするかどちらかだったから、
夢中になっていたみたいで寂しさは無かったのかな。


そして、はじめてのおつかいは1か月前、150mほど離れたコンビ二へ牛乳を買いに行った。
以前はおつかいに行ってと頼むと、「できるわけないやん!!!」と言っていたはやと。
今回もそう言うだろうと思っていると「ボク、買って来る。行くよ。」と、
想定外の答えに頼んでおきながら私が思わず「いいよ。いいよ。やっぱりいいよ。」と
言ってしまったけど、その気になった時がチャンスなんだろうなと思い実行させることにした。
交通量が多く大きな横断歩道があるため、ホーリーがストーカーのように後を付いて行き、
落ち着かない私はこはるとマンションの廊下で見守った。

お気に入りのスポンジボブのショルダーをかけ、コンビニから駆けてでてきたかと
思った瞬間、お決まりのように転けたらしい。起き上がるとまたコンビニの中へ。
しばらく出てこなかったらしく、後ではやとに聞くとトイレを借りたんだそう。
緊張からなのか?それとも余裕があってのことなのか?

このはじめてのおつかいをして数週間後、本当のはじめてのおつかいができた。
その日は、ホーリーも私も不在でおばあちゃんが家に来てくれていた。
こはるがお菓子を食べたいと泣き出し、はやとがおつかいすることになったらしい。
こはるが好きなかっぱえびせんと、朝からはやとが食べたいと言っていたどら焼き・大福
、そして自分だけのアイスクリームを買って来たんだって。


まだ一人では何もできないと思っていたはやとだけど、
こんなに大きな成長ぶりを見せてくれた。
嬉しい反面これが親離れの始まりなんだろうなぁと寂しさもチラリ。





2月7日(土曜日)幼稚園のおゆうぎ会が無事に終わった。

この時期、はやとが通っている幼稚園でもインフルエンザにかかったお友達が
チラホラいるみたいと聞いていて、おゆうぎ会の数日前には同じ園バス停の
お友達も欠席してしまった。
なので、はやともどうなることかと心配していたのだけど、
元気におゆうぎ会に出席できたので本当良かったよ。


今回はやとは、かっこいい忍者に大変身。 昨年のおゆうぎ会(はやと年少さん)は、こちら。

『超忍者隊イナズマ!』の曲に合わせて手裏剣を投げるポーズをしたり、
腕立て伏せをして身体を鍛えたりと元気な踊りを見せてくれた。



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楽しみに待っていてくれたおじいちゃん、おばあちゃんが今年も見に来てくれた。
全園児がステージに集まったエンディングでは、おじいちゃんがなかなかはやとを
探すことができずいると、隣に座っていたおばあちゃんがイライラしながら
「右側!」「ほら、上から2番目!」「先生の近く」「緑の衣装!」などなどと
説明をしていた(笑)。


こはるは、ちょろちょろすることもなくずっと抱っこされたままで、
いつのまにかお昼ねタイムに入ってお利口さんだった。



先月 、はやとは5歳の誕生日を迎えた。

幼稚園での5歳のお誕生日会は特別で『1/4成人式』というタイトルで、
男の子はタキシード、女の子はドレスを着て入場。


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これは節目、節目で親子ともに子供の育ちについて考える機会を持ってもらいたいと
1/4成人式(20歳の四分の一)として教育の目的で始まったらしい。
今のような時代だからこそ、20歳のその初めの一歩の5歳を小さな成人式として
はじめ、同時に保護者のお誕生日としてもお祝いする。
子ども達が生まれた瞬間、私たち父親、母親になることが出来、その意味で子ども達の
お誕生日は、保護者が父親、母親になった誕生日でもあるということ。
だから、その子どもの親になったという意味では、どんなに兄弟がたくさんいたとしても
その子どもにとっては、子どもの年齢と、両親の年齢は一緒、同じ年齢。
ありがとうとおめでとうの気持ちを、プレゼントとことばと歌に託して実施。


ただ単に節目のお祝いとしてしか把握せずに臨んだ私。
はやとから『ありがとう』と小さなプレゼントを貰い感動してしまった。


自分自身、誕生日に「おめでとう」と言われても親に「今まで育ててくれて
ありがとう」なんて言ったことはなかったなぁ。


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「ありがとう」で思い出した。先月、幼稚園の延長保育の担当の先生から
「はやちゃんはいつも ありがとう を言ってくれるんですよ。偉いですねぇ。」と
言われたことがあった。

そして今朝の出来事、明け方4時半頃、私がいるリビングへ目を擦りながら
やってきたはやと。
どうした?と聞くと「お母さんがいなかったから・・・」と少々目には涙が
浮かんでいる。
毛布を掛けソファーへ寝かせると「お母さん、ありがとう」と。
毛布を掛けた事?
何が?
「昨日、絵本を読んでくれたから」と。

その朝目覚めてからは、「昨日お世話してくれてありがと。」と。
お世話?
毛布を掛けてあげたことのお礼だった。

言うことを聞かず、落ち着きがなく、ヤンチャで、いつもいつも
「はやと!!! はやと!!!」と叱ってばかりなんだけど、
素直に「ありがとう」と言えるはやとは褒めてあげたいところ。



ここ1~2か月、お風呂も、絵本を読むのも、一緒に寝るのも、「お母さんがいい」と
いうはやと。
意思表示をハッキリするこはるの影響だろうなぁ。
こはるを抱っこしている私にはやとがベッタリすると、こはるは怒って
「キィー、ギャー、あ”ー」と奇声を発しながら はやとを押して私から離そうとする。
そうされるとはやとは、「ぼくのお母さんなんだからぁぁぁ」と、
無理にでも私とこはるの間に入ってくる。
だいたいこういうことがあるのは、二人とも眠くて機嫌が悪い時。
お互いに焼きもちを焼いているんだろうけど、どうしてもはやとに
我慢させることが多くなってしまう。反省。



それから、生傷が絶えない一年。
幼稚園からはしょっちゅう、小さな傷でも一つ一つ怪我の報告を受けていた。
先日、面白かったのは、「これ(オデコ)は、棚で打った傷なんですが、
ここ(目尻)の赤く腫れている所は、どうやって出来たのか?
はやちゃんに聞いても分からないんです。すみませ~ん。」と
恐縮されたことがあった。
痛みにはホント強いから、大概のことでは泣かないので、こんなことがあっても
ぜ~んぜん納得。笑える。
はやとの足の多数の傷痕を見て、クラスのお友達のお母さんから
「はやとくん、結構激しい???足の傷が・・・」とか
「はやとくん、無駄に動いているよね」とか言われたこともある。


痛みに強い反面、精神的にはかなりデリケート。
まぁ、そんなところがかわいい。
大きくなったらウルトラマンレジェンドになりたい はやと、
肉体的にも精神的にも強くなってね。



今年のバースデイケーキはウルトラマンレジェンド

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素人が作ったようなこのケーキを見た瞬間のはやとは声を詰まらせていた(笑)
父の日、母の日のプレゼントとして、はやとが幼稚園で一生懸命?描いてくれた似顔絵。


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決して、決して、上手いとは言えないけれど、特徴はすごく良く捉えているんだよなぁ。

ホーリーは自分の絵を見てマジマジと「オレってこんなにヒゲ濃いかなぁ?」と。

週末はヒゲを剃らない おとーさんの顔、はやとにはその顔がインパクト強いらしいよ。


そして、私の似顔絵ではしっかりとたらこ唇を描いている。

目から走っている赤い数本の線は、はやと曰く太陽らしいが、
ホーリ-に言わせるとはやとを怒っている時の血走っている目だと・・・

ん~  そうかもね 


家で描いた似顔絵もやはりヒゲが・・・

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先月はやとの眼鏡を購入、慣れるまで家だけで使わせていた。
何とか取り扱いに慣れてきたようなので、幼稚園でも使わせることにして
2週間が経つ。

今月に入ってからほとんど、はやとの園バスまでの送りはホーリーが
担当してくれている。
朝、眼鏡をかけさせてもバスに乗って座席に座ると同時に眼鏡は外してしまうらしい。
日に日に幼稚園へ眼鏡をかけて行きたがらなくなっているよう。
先週久しぶりに私が朝園バスまで送り、手に持っている眼鏡をかけるようにいうと、
顔をこわばらせて嫌がる。
今までのはやととは違いかなりテンションが低い朝だった。
ホーリーに聞くと最近はいつもそんな感じだそう。

嫌がり方がただごとではなく、幼稚園から帰って来てよくよく話を聞くと
お友達から笑われるから眼鏡はかけたくないと教えてくれた。

クラスのお友達には担任の先生が、はやとが眼鏡をかけることを
説明はしてくれたみたいなんだけど・・・

「眼鏡は はやとを守ってくれるもの」常々はやとにはそう言い聞かせているホーリー。

「どうして笑うと? かっこいいやろー?」
「ボクを守ってくれるものなんだ。笑うなー!!!」
などと言って強くなれ~と私たちははやとを励ました。


そして昨日の朝、バスに乗ってすぐに、遂に泣き出したらしい。
ホーリー曰く、お友達が何て言ったかは聞こえなかったけど、
バスの運転手さんが「そんなこと言わんよ」などとフォローする声が
聞こえたと。

はやとなら何言われても言い退けて笑って済ませるものだと思っていたけど
ナイーブな一面も持っていたんだね。

そんなだから、ホーリーは泣いてしまったはやとを気にかけながら出勤したようで
昼間に珍しくメールで私に知らせてきた。



「無理にかけさせるべきじゃないのかな?」とホーリー。

「ここでかけさせなかったら、その程度のものだと思ってしまうよ。
 それにここでかけなかったら負けだよ。」と私。

 何が負けなのか? 誰に負けなのか? 
 これからの長~い人生、いろんなことが待ってるからね。

「人は人って言っても分かんないよなぁ。オレも分からんかったもん。」



そんなこんなで、翌日の今日も眼鏡をかけさせ頑張って園バスへ。
バスに乗り込みながら はやと「笑わんでよー」と、言ったんだって

そして、今まではいつも眼鏡はカバンの中に入れて帰ってきていたけど、
今日初めて眼鏡をかけたまま、バスから降りてきた


「はやと よく頑張ったね えらいよ~」
ギューっと抱きしめるとメチャ照れていたよ。


     はやとが選んだ眼鏡はやっぱり大好きな黄色     
     
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おまけ

眼鏡を買った当日、早速はやとにかけさせてお買い物。
レジを済ませ、「さぁ帰ろうか!」というところで、
「はやと  め、めがね は?」と眼鏡をかけていないことに気付く
何となくどこに忘れたか見当はついた。
私が買い物中、はやとに一人でお菓子を選ばせていたので、きっとそこにあるはず。

あった、あったよ。
はやとの眼鏡もお菓子と一緒に陳列棚に置かれ売られていた

先が思いやられるなぁと思った出来事だった。




はやとが通っている幼稚園では、『お話の宝石箱』というものがある。
これは何かというと、園生活の中から、ピカッと光るまるで宝石のような
子どもたちの言葉、この時期にしかない大人にはとても真似ができないほど、
感動的でキラキラ輝いている言葉だったり、覚えたての言葉を使ってかわいい
言い間違いをして思わず笑っちゃったこと、そんな心に残った会話を先生が
書き留め残してくれるというもの。

二か月に一度のこの『宝石箱』をとても楽しみにしている。

夏・冬休みは親が担当。
忘れっぽい私はそのためにメモをとるようにしていた。
するとあるわあるわ残しておきたいはやとのおもしろトーク。
覚えた言葉を次から次に使いだしたはやとだけれど、いい間違えなど突っ込みを
入れたくなるような笑いが出るような会話が多々ある。

我が家での会話は『宝石』とは言えないものの、はやととの会話で毎日楽しませて
もらって、思わずニッコリ顔になったものを残しておきたいと思う。





こんにゃく

はやと:『おかぁさん 何でこんにゃくが入っているの?』

     私の太ももを叩きプルプルさせしつこく触ったり、頬をスリスリしたり

  母:『やめて~』

はやと:『だって~ あったかいもん こんにゃくが。。。』


その後も、こはるの足もこんにゃく~、お父さんの顎下のお肉もこんにゃく~
と言いながら触っていた。


ワイワイチュー

はやとが3才になった頃かなぁ?外国人をワイワイチューと呼ぶようになった。


その1

同マンションの生後4か月前後の赤ちゃんを見て

はやと:『かわいい~ ぼくもワイワイチューの赤ちゃんがよかったなぁ』

確かにその赤ちゃんは目鼻立ちがしっかりしていて、
外国人の赤ちゃんみたいでかわいかったんだったけど・・・

こはるの立場はどーなるの?


その2

はやと:『おかぁさん ワイワイチューみたい どうして変身したんだよ~』

結婚式出席のため美容院でフルメイクしてもらった私を見て一言。
滅多にしない私のアイメイクが、はやとにとっては強烈だったみたい


下ネタ

その1

はやと:『おかあさん、どうして髪の毛があると?』お下をじっと見ている。
    『ぼくも大人になったら、サワサワなるもーんだっ。』

その2

はやと:『おとうさん、こはるちゃんにはどうしておマメがあると?』
     こはる生後4~5か月の頃、お風呂上がりの出来事。

  父:『どうしてかなぁ・・・

はやと:『おマメとりた~い!』


涙もろい はやと

その1

『ずーっとずっとだいすきだよ』の絵本を読んだ時のこと

ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
(1988/12)
ハンス ウィルヘルム

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  母:『お母さんは、はやとも、こはるちゃんも、お父さんも、さくらちゃんも
    ずーっとずっとだいすきだよ』

はやと:『ぼくも、おかあさんと、おとうさんと、こはるちゃんと、さくらちゃんが
     ずーっとずっとだいすき』

はやと:『おかあさんと、おとうさん、こはるちゃん、さくらちゃんがいなくなったら、
     ぼく悲しーい』
     ポロポロと涙を流した


その2

叱られたすぐ後のベッドでのこと

  母:『お兄ちゃんは強くて優しくてかっこいいんだよ。はやとは?』

はやと:『違う』と頭を左右に振った

  母:『どうして?』

はやと:『だって、お利口じゃないけん』

  母:『はやとも強くて優しくてかっこいいよ』

    口をへの字にさせ我慢している様子で目には涙を浮かべているはやと

  母:『どーしたと?』

はやと:『だって、(お母さんが)優しいんだもん』

    思いもよらぬ私の言葉に戸惑ったご様子

はやと:『おかあさん、怒られて(怒らせて)ごめんね スキスキしよう』 ハグハグ


その3

テレビのドキュメンタリー番組を見ていると

はやと:『ぼく悲しくなっちゃったぁ』と涙を拭っている


この涙もろさは両親から受け継いだもので二倍になってるのかもね
私以上にホーリーは涙っぽく、テレビを見てこっそり涙を拭っている所を
見て気づかぬふりをしている私
「えっ~、今のところで泣いたと?」と思うことも多々あるのよね


大好物

こはるをあやしている私に、

はやと:『おかあさんはこはるちゃんが大好物なの?』と聞いた

    







今日、はやとは二度目の眼科受診で再検査(前回の眼科受診はこちら

再検査でも同様、やはり右目の視力が悪く乱視が間違いなくあるとのこと。

視力   右 0.3   左 0.9

ほとんど左目でしか見ていないらしい

そのため眼鏡で矯正して両眼で見る訓練が必要だろうとのこと・・・

前日、『はやとに眼鏡がいるって言われたらどうしよう

『かわいそうだよねぇ』とホーリーと話をしていたけど、

恐れていた事態になってしまったよ

まず、はやとが眼鏡をかけさせてくれるのだろうか?

このまま眼鏡をかけずにいるとどうなるのだろうか?


帰宅後、不安と疑問で頭の中はいっぱい


次回更に詳しい検査をすることになった



毎日、毎日、気が付けば大声で叱られてばかりのはやと。

だけど、素直で純粋でとってもかわいいんだよね~


帰路の J R 車中でのこと

こはるが少々愚図りだしたので、座席に座らせたこはるの正面であやしていると

はやと:『ボクのこともかわいがってよ~』

思っていることを素直に言える子だと思うが、直球すぎて笑ってしまった。


黙々と家事をこなしている私を見て、その1

はやと:『おかあさん、笑ってよ~

  私:『何で?』

はやと:『だって~、笑った方がかわいいんだも~ん


黙々と家事をこなしている私を見て、その2

はやと:『おかあさん、怒ってるの

ストーカーのように私の言動・表情・行動をチェックしている。


こはるとのスキンシップ中

はやと:『ボクとは遊んでくれないの?』

べったりとしてくる。



時には

はやと:『ボク、おかあさんのこと大~いすき

  私:『どうして?お母さんは怒ってばっかりとに?』

はやと:『だって~、スキやも~ん


まだまだ続く、いつまで続く

はやと:『ねぇねぇ、抱っこして~ 抱っこ~』



「男の子は純でかわいい」と男の子を持つ友達からよく聞いていたが、
このことをみんな言ってるんだなぁと最近特に思う。

はやとの一つ一つの言葉、愛情不足なのかなぁ・・・・・




おまけ

はやと:『頭がうまかっちゃんだらけなんだよね~
           だからうまかっちゃん食べた~い』


  私:『ねぇ それ 何?』

はやと:『クレヨンしんちゃんの真似




数週間前からはやとの右目が何か変
斜視ではないかと思うことが、数回あった。
そう思う時は決まって朝食中で、ただの寝ぼけ眼なのかなぁとも思ったり…

「真っ直ぐお母さんの目を見てみて」と言っても、ワザと目を逸らすから、よくわからない。

気になった事が一度だけではなかったので、先週眼科受診した。

何も問題なければ、それはそれで安心できるからと思っていたのだけど・・・



眼科でのはやとの行動は予想通り

視力検査では

「ボク、これがいい!」などと、勝手にレンズを入れたり出したり…

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診察でもなかなか先生を注視せず困らせていた。


正確な検査結果が得られず確定診断とはいえないが、斜視は今の所認められない。
しかし、右目はどうも見え方が悪いみたいで乱視があるかも。


二週間後に再検査となった。


ホーリーも私も視力が悪いので、子供には不自由な思いはさせたくないと思っていたが、
まさか4歳で視力が悪いと言われるなんて・・・




今日、はやとはスイミングの進級テストで合格し見事10級へ

去年の7月から始めたスイミングは、毎週楽しく通っていて、今回が三度目の進級テスト。
どうなるかなぁ そろそろ進級できるかなぁ などと、いつものように はやとよりも私がドキドキ

合格した事がどういうことなのかが、あまり良く理解できていないような・・・
合格したと分かって喜んだのは私だけ・・・

はやと的には、10級になるとゴーグルを使えること、それだけが嬉しいみたい。

これからも頑張れ~


 
テスト項目

けのび10秒
スタート体制から壁けり、両手両足が揃って身体が伸びて上体がぶれないこと。
力が抜けて浮き、3mをクリアして立ち上がること。



2月2日は、はやとの幼稚園でお遊戯会がありました。

数ヶ月前から、ついにはやとも夢中になってしまった『ポケモン』。
その『ポケモン』の歌「いっぱいサマー♪」で元気?な踊りを見せてくれました。

白いかっこいい衣装は、私をはじめ年配ママの間では「光ゲンジ」と呼んでいました。

今週は幼稚園での練習も終盤だったのか練習が楽しいみたいで、お家でもついついその歌を口ずさんでいたはやと。
そんなはやとをからかって「いっぱい~~♪ サマーぁぁぁ~~♪」と小節をきかせて歌う私に「ち~が~う~。ゴーゴーレッツゴーよ~♪」と毎度教えてくれていました。
 

出番前は緊張した様子もなく普段通りのはやとです。
「頑張ってねー 目立つように何かしでかしていいよー 転けてもいいよー」
なんて言葉をかけて私は観客席へ。

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ステージの幕が開いた瞬間↓   「はやとはどこだー?」

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ステージ上のはやとはいつもの笑顔はなく、頬も耳も真っ赤かになってかなり緊張している様子でした。

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ノリノリのお友達もいる中、はやとは控え目な踊りを見せてくれましたよ。
みんな短期間でよく覚えたなぁと関心。

踊りが終わり幕が閉じる頃になってやっと、緊張がとれたようで笑顔がチラリ。


女の子のお友達はどのクラスもかわいい衣装を身にまといかわいらしい踊り。
パパたちはメロメロだったみたい。
近くに座っていたてっちゃんパパ(男の子三人のパパ)は、「女の子いいなー」と言ったそう。
ホーリーも「こはっちゃんも 三年後にはあんな風に なるんかなぁ~~~♪」とニヤリとしていましたよ。


はやと 緊張してたみたいだけど、よく頑張ったね。

お疲れさまでした。

日曜日、近所の公園へ。

今回は前回よりも何度も自転車の練習?をしたはやと。
お父さんが背中を押してスタートし、大半は転けてストップ。
何度かは足をついて転けずに止まれるようになった。





はやとのお楽しみは自転車ではなくブランコ。

まだ上手く漕げず一人ではほんの少ししか揺らす事ができないため、激しく大きく
揺らしてくれるお父さんと遊ぶ。
一年ほど前は「空まで届くように押して~♪」
最近は「宇宙まで届くように押して~♪」と言うはやと、成長したなぁ。

はやとの期待通りに背中を押してもらい高く高く大きく揺れているブランコ。
見ている方が怖くなる。

私はベビーカーを押しながら、公園の回りでさくらの散歩していた。

あらら、さっきまで楽しい笑い声が聞こえていたのに・・・

お父さんに抱えられるようにして大泣きしているはやと。

そう、ブランコから転落した模様。

それもド派手なアクロバットを見せてくれたらしい。
後ろへ一回転してぶっ飛び(バク転したような状態)、ブランコ周囲に設置されてある高さ40~50cmの鉄製の安全ガードにぶつかったそうだ。
お父さんはお腹を強打したと思い大慌てみたいだったが、大泣きしている
はやとによくよく聞いてみると右大腿部だった。

数分後には「もっともっと押して~」と懲りずにまたブランコで遊んでいた。



ふぅ~

いつか大怪我しそうだよ ><;





14日、しばらく乗っていなかった自転車で公園へ。
マンション周囲は交通量が多いため、はやとはなかなか自転車に乗る事ができない。
この日はお天気が良かったので家族みんなで公園までお散歩することに。

やる気のないはやとは自転車の練習よりもブランコなどで遊んでばかり。

せっかく来たのだからとやっとの事で本題の自転車へ。
以前数回、片方だけ補助輪を外し練習をして、今回は思い切って両方外してみた。

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意外と簡単に乗れちゃったよ~
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     まだ右にしか回れないけどね  

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はやとは喜び今ひとつ。欲がないのかなんなのか?
もっとうまく乗れるようになりたいと思わないのかな?

補助なしで乗れるようになっても、数分後にはまた公園の遊具で遊び始めた。

はやとにとって今は、自転車よりもブランコや滑り台が楽しいみたいだね。



今週火曜日、幼稚園のお遊戯会リハーサルがあった。
保護者は衣装の着替えお手伝いのためだけに幼稚園へ。
当日のお楽しみのため私たちはリハーサルは見る事が出来ず、1時間弱の待ち時間はお喋りタイムとなった。

「楽しかったぁ♪」とリハーサルを終えて教室へ戻ってきたはやと。

今までは、「踊って見せてよー」と言っても知らんぷりのはやとだったけど、
昨日初めて何も言わないのに自ら踊りを披露してくれた。
お遊戯会ムードになってきたご様子。


本番が楽しみだなぁ。



11月9日、はやとの七五三のお祝いをしました。

幼稚園を昼食後に早退させるため、お父さん おじいちゃん おばあちゃんがお迎えに行くとお友達み~んながはやとを取り囲んでお見送りをしてくれたそう。
「この先もう会えないような見送りだったよー^^:」とお父さんは言っており、何となく想像がつくような。

七五三といえばやっぱり袴を着せたいなーと写真だけでもと思いスタジオアリスへ。

これまた疲れた~(><)
何が疲れたかって、それは勿論はやと。。。
着物を着せてくれるスタッフへ一つ一つ『何で攻撃』をして、足袋を履かせようとすると「何でこれ履くとー?」、袴を着せようとすると「何でこれ着るとー?」などなど。
素直に一度で着てくれる訳はなく、遠山の金さんをしたりあっちこっち走り回り、撮影ではわざとカメラ目線を外しとことんスタッフの方を困らせてしまいました。

こはるはこはるで、ぬいぐるみにビックリして大泣きしたり...

兄妹写真では、何度撮っても、どちらかがあっち向いてホイ!
二人同時にカメラ目線は到底無理!でしたぁ。

そんなこんなで、なんとか撮影終了。
それでもあれもこれもと写真を選んでいたら、写真代が予定額よりかなりオーバーしてました^^;

   櫛田神社で七五三詣
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外食した帰りは、「ぼくもう歩けなーい 抱っこしてー」といつものセリフのはやと。
いつものようにはやとをベビーカーに乗せて、こはるは今回初の肩車をして帰宅しました。
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10月17日、はやと 4才の誕生日でした。

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 ウルトラマンタロウのバースデイケーキ
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1~2か月前はウルトラセブン、それからウルトラマンタロウで、当日聞いてみるとウルトラマンゼアスがいいと言っていましたが、もう変更はできませ~ん。

ウルトラマンゼアスを知ったのは、先日誕生日プレゼントにとおばあちゃんから買ってもらった「ウルトラ戦士ひみつ図鑑」を見てから。
はやとはウルトラマンゼアスを「どろぼうウルトラマン」と呼んでいるんだけど、そう呼ぶのが何となく分かる気がする顔なんだよね。
この「どろぼうウルトラマン」は "ピカリの くに" から やってきた、ちょっと あわてもののウルトラせんし で、おちょこちょいのキャラを好きになるとは、はやとらしいなぁと思ってしまいます。

プレゼントはウルトラマン・ヒストリーのDVDとウルトラマンタロウの人形。
DVDはウルトラマンシリーズ誕生40周年記念のもので、きっとお父さんも見たかったハズ。

プレゼントを開ける時のはやとのニヤニヤした顔といったら、なんとも嬉しそうで、お母さん達も一緒にニヤニヤさせてもらいましたよ。


どんな3才だったかなぁと1年を振り返ってみると、まぁ はやとにとってもお母さんにとっても忘れる事ができない、心身ともに大きく成長した年になったと思います。

妹こはるが生まれお兄ちゃんになった事は、大きな出来事だったでしょうね。

こはるがまだお母さんのお腹の中にいた時から、はやとは赤ちゃん返りらしい甘えなどがでてきたように思います。本来の3歳児特有のものなのかどうなのかはよく分かりませんが、お父さんもお母さんもはやとの対応に手を焼いていました。

もともとスキンシップ好きなはやとは抱っこが大~好き。この頃は頻繁に抱っこを要求していました。お母さんはお腹が張り気味で抱っこを控えていたので益々だと思うのですが・・・
夜寝る時は「手をつなごう」と言ったりとかわいいもんです。

こはるが7か月となった今ではこはるの存在にも慣れ、お兄ちゃんという自覚も芽生えているようですが、こはるが生まれて数ヶ月は嬉しさと反面に戸惑いもあったようです。
授乳のためにこはるを抱っこしていると、はやとは遊びを中断し「だっこして~」とお母さんにすり寄って来ていました。当初は授乳にも時間がかかっていたので待ちきれず「もういいやろう」とオッパイをあげてる途中にこはるとお母さんの間に入り込むこともありました。
これが焼きもちなんでしょうね。
ある時は「こはるちゃん まだ生まれてなかったらいいとになぁ」と言ったこともありました。
はやとに淋しい思いをさせているんだなぁと、お母さんはショックを受け反省。
二人目で余裕があるとはいいながらも、どこかピリピリしていたのは確かです。

最近は抱っこの要求も随分減っています。男の子だからいつまでべったりしてくるのか分かりませんが、「だっこ~」と言ってくれるのもあと数年なんだ考えると、いっぱいしてあげなくちゃと思う今日この頃です。

『ぼくの椅子 貸してあげるよ~』
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4月は保育園から幼稚園へと変わったけど、環境の変化にも動じずに幼稚園ライフを満喫しています。もう保育園へは行きたくないらしい。。。

人なつっこい(馴れ馴れしいともいうが・・・笑)はやとは、何処ででも誰にでも声をかけ、誰に似たのかお喋りです。
言葉の数がぐ~んと増え、大人と対等に会話がいつのまにかできるようになっています。
はやとのおもしろトークはまた次回書くことにします。

これからの成長が楽しみです。


毎日のように、はやととの会話で楽しんでいるので、何を書こうかいろいろと迷ったのですが、今回は、はやとが大好きな「ウルトラセブン」にまつわる話を書くことにします。

3歳のはやとは、アンパンマン・トーマス・トミカ・プラレールに続き、現在ウルトラセブンに興味を持っています。
「ウルトラマン」ではなく「ウルトラセブン」だそうで、よく分からないお母さんやおばあちゃんが「ウルトラマンが・・・」などと話をすると、「ウルトラマンじゃなくて、ウ・ル・ト・ラ・セ・ブ・ン」と強調して指摘されてしまします。
数十年前のヒーロー「ウルトラセブン」を好きになったのは、勿論お父さんの影響です。

「ウルトラセブン」のDVDを買ってもらった当初は、毎日のように飽きずに見ていました。何度見てもはやとのもの凄い集中力にはびっくりさせられてしまいます。

ある日、そのDVDのエンディングの場面を見ていた時のことです。
ウルトラセブンが「これからもウルトラセブンをよろしく!」という台詞に、はやとは「うん!分かったよっ!!」と大きな声で答えていました。
ヤンチャ盛りのはやとがは、お母さんの言う事は、何度も言わないと聞いてくれないのに・・・
画面の中のヒーローウルトラセブンに即答していて何だか笑っちゃいました。

またある日のこと、はやととお母さんは、お父さんのお仕事の話をしていました。
はやとにはまだ理解できないかなぁと思いながら、

母「お父さんがお仕事を頑張ってるから、お金を貰えるとよ。」

隼「ふ~ん、誰から貰うとー?」

母「会社のお偉い人。社長さんからよ。」

隼「ふ~ん、そうなんだっ!」

母「はやとも大きくなったら、お仕事頑張らないかんね~。」

隼「えっーーーーーー、ボク 頑張れないよ~。だってウルトラセブンになるんだも~ん♪」

お母さんは、思わず笑いそうになったのを我慢しました。
この事をお父さんへ話すと「ウルトラセブンは3分しか戦わんけん、それ以外はお仕事しよるとよ」とはやとに突っ込みを入れていました。
はやとは「???」でしたが・・・
はやとのかわいいヒーローへの憧れが微笑ましくもあり、大切にしたいなぁと思いました。

10月の誕生日にはウルトラセブンのケーキを用意する予定なので、どんな反応を見せてくれるか今から楽しみです。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

↑この上文は幼稚園へ提出するために一か月ちょっと前に書いたものなのですが、この一か月ではやとのヒーローが変わってしまった~(^ ^;
ウルトラセブンからウルトラマンタロウへと心変わりした模様。

ウルトラセブンのバースデイケーキを早々に注文していたけど、まさかこんなに早く心変わりするとは・・・ト・ホ・ホ・・・です。
ウルトラマンタロウに変えようか、どうしよう^^;


眠くて機嫌が悪くなり歩きたがらなかったり、幼稚園のカバンを自分で持たない時は、ウルトラマンタロウがお母さんにとっては強い味方になってくれます。

母;「そんなんじゃ、ウルトラマンタロウにはなれんよ。ウルトラマンハナ子になるんじゃな~い」
はやと;「ハナ子じゃな~い! ハナ子は お・ん・な・の・こ! 女の子はウルトラハハよ。」とちょっぴりむきになり、行動しはじめます。

さあ、ウルトラマンタロウの次はウルトラ何が好きになるのかしらね~♪

 やすべえまる

Author: やすべえまる
    *家族の日記です*
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